arriving atとarriving inの違い

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By: Arthur Chapman - CC BY-NC-SA 2.0

ただいまっ!
家に着きました。
ヒデヲです。

学校では「arrive at」と習った記憶があります。
でも、英会話の中ではしばしば、
「arrive in」という表現を耳にします。
もちろん書き言葉でも。

しかも同じ場所に着くのに…。
arrive in Osaka
arrive at Osaka

違いは何なのでしょうか。
そんなお話です。

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「arriving at」とarriving inの微妙なニュアンスの違い

ヒデヲは海外の人としばしば英語でメールのやり取りをします。
到着時間の話をすることが多いのですが、
「arrive in」を使う人と「arrive at」を使う人がいて、「ん?」と思いました。

違いについて色々調べてみたのですが、日本語ではあまり有用な情報はありませんでした。
そこで海外のサイトを調べまわって、ようやく、結論が出ました。

「in」と「at」の違いは前に書いたとおりです。
かいつまんで言うと、「at」のほうがより狭い場所を指します。

では、「arrive in」と「arrive at」はどうなのでしょうか?
違いはシンプル、inとatの違いと同じです。

「in」は大きな場所、例えば都市に着く時、
「at」はより小さな場所、例えば駅に着く時

を指すようです。
だから、
arrive in Osaka on 8pm. 大阪に8時到着
arrive at Osaka station at night 大阪に夜到着
というニュアンスになるということです。

混乱しますね。
ただ、ネットの情報では、駅名と都市名が同じ場合は「arrive at」を使うというのも見かけました。

僕が思うに、両者のニュアンスの違いは日本語にもあるのではないでしょうか?
例えば、
「大阪駅に到着する」「大阪駅に着く」は自然だけど、
「大阪市に到着する」より「大阪市に着く」のほうが自然だとか。

正確に言えば、
We will arrive in Osaka around noon and will arrive at Osaka station at 4pm.
こんな感じでしょうか?